稲沢市N様邸 倉庫 屋根塗装
Before
稲沢市 倉庫
屋根材は瓦棒です。
現地調査の結果、屋根材に錆の発生が見られました。
経年劣化により塗膜の保護機能が低下し、屋根材が雨水や湿気の影響を受けることで錆が発生している状態でした。
錆を放置すると腐食が進行し、屋根材の耐久性低下につながる恐れがあるため、錆を適切に処理したうえで塗装による保護をご提案しました。
After
無機塗料の「無機UVコート溶剤」を使用しました。
無機成分と有機成分を組み合わせたハイブリッド塗料で、紫外線や雨風、塩害などに強く優れた耐久性を発揮するのが特徴です。
一般的なフッ素樹脂塗料と比較しても高い耐久性を持ち、塗膜の劣化や色褪せを抑え、美しい外観を長く保ちます。
また、塗膜表面には親水性があり、雨筋などの汚れを抑制します。
高い耐久性により、塗替え時期を延ばし、長期的なメンテナンスコストの削減にもつながります。
使用塗料:JPM(日本塗装名人社) 無機UVコート溶剤
カラー:SC-25 艶有
屋根塗装 下塗り
屋根塗装 下塗り
屋根塗装の耐久性を高めるため、下塗りを行います。
下塗りは屋根材と上塗り塗料の密着性を高める重要な工程です。
下塗り材を塗布することで、劣化した屋根材の吸い込みを抑え、塗料がしっかり密着する下地を作ります。
この工程を丁寧に行うことで、塗膜の剥がれや早期劣化を防ぎ、屋根塗装の耐久性を高めることができます。
使用塗料:JPM(日本塗装名人社) マルチプライマーエポⅡ
屋根塗装 中塗り
屋根塗装 中塗り
下塗り後、屋根塗装の中塗りを行います。
中塗りと上塗りは基本的に同じ塗料を使用し、塗膜に十分な厚みを持たせることで塗料本来の性能を発揮させます。
塗料を2回に分けて塗装することで、塗りムラを防ぎ、耐久性や美観を高めることができます。
中塗りを丁寧に行うことで、屋根塗装の仕上がりと耐候性が大きく変わります。
この中塗りを省くと塗膜の厚みも薄く、耐候年数にも違いが出てきてしまいます。
使用塗料:JPM(日本塗装名人社) 無機UVコート溶剤
カラー:SC-25 艶有
屋根塗装 上塗り
屋根塗装 上塗り
中塗り後、屋根塗装の上塗りを行います。
上塗りは建物の美観を整えるだけでなく、紫外線や雨風から屋根を守る重要な工程です。
中塗りと同じ塗料をもう一度塗り重ねることで、塗膜に十分な厚みを確保し、塗料本来の耐候性や防水性を発揮させます。
塗りムラが出ないよう丁寧に仕上げることで、屋根全体が均一で美しい仕上がりになります。
使用塗料:JPM(日本塗装名人社) 無機UVコート溶剤
カラー:SC-25 艶有












