外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理を あま市、津島市、愛西市、清須市、稲沢市、海部郡、弥富市、桑名市、名古屋市でお考えなら塗装職人直営店のモレナシホームにお任せください!

施工エリア
あま市、津島市、愛西市、清須市、稲沢市、海部郡、弥富市、桑名市、名古屋市

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清須市T様邸 外壁塗装 

Before

清須市 築年数15年
現地調査の結果、外壁にはチョーキング現象が見られ、塗膜の表面の樹脂の劣化が進行している状態でした。
また、鼻隠し部分にクラック(ひび割れ)、軒天には塗膜の剥離、雨染みが見られました。
シーリングには欠損が見られました。シーリングの欠損は雨水の侵入につながる可能性がある為、注意が必要です。

After

高耐久無機塗料である「ダイヤスーパーセランフレックス」と意匠性に優れた「ダイヤカレイドビジュー」を使用しました。
ダイヤスーパーセランフレックスは紫外線に強く、色褪せしにくい高耐候性を持ち、長期間にわたり外壁を保護することができます。
また、ダイヤカレイドビジューは、多彩模様仕上げにより高級感のある外観になります。
機能性とデザイン性が優れた無機塗料です。

使用塗料:シーカ・ジャパン ダイヤスーパーセランフレックス
カラー:15-50F 艶有
使用塗料:シーカ・ジャパン ダイヤカレイドビジュー
カラー:DK-1112

シーリング工事

シーリング工事 打ち替え工法

外壁目地、サッシ廻りともに既存のシーリング材をすべて撤去し、新しいシーリング材を充填する打ち替え工事を行いました。
外壁のシーリング(コーキング)は、外壁材同士の隙間を埋め、雨水の侵入を防ぐ重要な防水部分です。
しかし、紫外線や雨風の影響や夏場と冬場の気温差でもコーキングが伸縮を繰り返し、年数とともに硬化やひび割れ、破断が発生し、防水性能が低下してしまいます。
劣化したシーリングをそのままにしておくと、外壁内部に雨水が侵入し、雨漏りや外壁の劣化につながる可能性があります。
そのため、古いシーリング材をしっかり撤去し、新しいシーリング材を十分な厚みで充填することで、防水性と柔軟性を回復させます。

株式会社モレナシホームでは、外壁塗装を行う際には基本的にシーリングの打ち替え工事を行い、建物の防水性能をしっかりと回復させ雨漏りのない施工を心がけています。

高圧洗浄

高圧洗浄

塗装工事の前に、高圧洗浄を行い外壁に付着した汚れやコケ、チョーキング(表面の塗膜の粉)をしっかり洗い流します。
外壁には長年の雨風による汚れやカビ、コケなどが付着しているため、そのまま塗装を行うと塗料の密着が悪くなり、塗膜の剥がれや早期劣化の原因になります。
高圧洗浄で外壁をしっかりと洗浄し、塗料が密着しやすい状態に整えることで、塗装の耐久性を高めます。

株式会社モレナシホームでは、外壁だけでなく軒天・雨樋・ベランダなども丁寧に洗浄し、塗装前の下地をしっかりと整えています。
また駐車場や擁壁まで一緒に高圧洗浄を行い綺麗にします。

外壁塗装 下塗り

外壁塗装 下塗り

外壁塗装の耐久性を高めるため、下塗りを行います。
下塗りは外壁と上塗り塗料の密着性を高める重要な工程です。
下塗り材を塗布することで、劣化した外壁の吸い込みを抑え、塗料がしっかり密着する下地を作ります。
この工程を丁寧に行うことで、塗膜の剥がれや早期劣化を防ぎ、外壁塗装の耐久性を高めることができます。

使用塗料:シーカ・ジャパン ワイドシーラー
使用塗料:シーカ・ジャパン ダイヤメンテプライマーTN

株式会社モレナシホームでは、塗料の性能を最大限発揮できるよう、下塗りから丁寧に施工を行っています。

外壁塗装 中塗り

外壁塗装 中塗り

下塗り後、外壁塗装の中塗りを行います。
中塗りと上塗りは基本的に同じ塗料を使用し、塗膜に十分な厚みを持たせることで塗料本来の性能を発揮させます。
塗料を2回に分けて塗装することで、塗りムラを防ぎ、耐久性や美観を高めることができます。
中塗りを丁寧に行うことで、外壁塗装の仕上がりと耐候性が大きく変わります。
この中塗りを省くと塗膜の厚みも薄く、耐候年数にも違いが出てきてしまいます。

使用塗料:シーカ・ジャパン ダイヤスーパーセランフレックス
カラー:15-50F 艶有
使用塗料:シーカ・ジャパン ダイヤカレイドビジュー
カラー:DK-1112

株式会社モレナシホームでは、塗料メーカーの仕様を守り、適切な塗布量と乾燥時間を確保しながら丁寧に施工しています。

外壁塗装 上塗り

外壁塗装 上塗り

中塗り後、外壁塗装の仕上げとなる上塗りを行います。
上塗りは建物の美観を整えるだけでなく、紫外線や雨風から外壁を守る重要な工程です。
中塗りと同じ塗料をもう一度塗り重ねることで、塗膜に十分な厚みを確保し、塗料本来の耐候性や防水性を発揮させます。
塗りムラが出ないよう丁寧に仕上げることで、外壁全体が均一で美しい仕上がりになります。

使用塗料:シーカ・ジャパン ダイヤスーパーセランフレックス
カラー:15-50F 艶有
使用塗料:シーカ・ジャパン ダイヤカレイドビジュー
カラー:DK-1112

株式会社モレナシホームでは、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りもしくは4回塗りを丁寧に行い、長期間安心して住める外壁塗装を心がけています。

付帯部 軒天塗装

軒天塗装

軒天は屋根の裏側にあたる部分で、湿気がこもりやすく汚れやカビが発生しやすい箇所です。
そのため、防カビ・防藻性能のある塗料を使用して塗装を行います。
軒天を塗装することで建物の美観を整えるだけでなく、湿気による劣化や汚れの付着を防ぎ、建物を長持ちさせることにつながります。
今回は劣化状態を考慮し、下塗りを行い下地をしっかり整えた上で、中塗り・上塗りの計3回塗りで丁寧に仕上げました。
下塗りを入れることで密着性を高め、塗膜に厚みを持たせることで耐久性の向上を図っています。

使用塗料:JPM(日本塗装名人社) ノキコート
カラー:クールホワイト 艶消

付帯部 土台水切り塗装

土台水切り塗装

土台水切りは外壁と基礎の間に設置されている金属部材で、建物内部への雨水の侵入を防ぐ役割があります。
外壁を伝った雨水を外へ逃がす重要な部分であり、建物を長持ちさせるために欠かせない箇所です。
金属製の為、紫外線や雨風の影響を受けやすく、劣化が進むと錆や塗膜の剥がれが発生してしまいます。
そのまま放置すると腐食が進行し、建物の基礎部分への影響や建物の耐久性低下につながる為、定期的な塗装メンテナンスが必要です。
下地処理で錆や汚れを除去した後、錆止め、中塗り、上塗りを行い、塗膜にしっかりと厚みを持たせることで耐久性を高めます。

使用塗料:AGCコーテック ボンフロン弱溶剤エナメルGT
カラー:SC-14 艶有

付帯部 雨樋塗装

雨樋塗装

雨樋は、屋根に降った雨水を集めて地面や排水に流すための設備で、紫外線や雨風の影響を受けて劣化します。
劣化すると、色褪せ・ひび割れ・歪み等が発生してしまい、排水不良や外壁の汚れの原因となる為、定期的な塗装メンテナンスが重要です。
下地処理を行った後、中塗り・上塗りの2回塗りで丁寧に仕上げ、塗膜にしっかりと厚みを持たせることで耐久性を高めます。
付帯部も丁寧に塗装することで、外壁全体の仕上がりが引き締まり、建物全体の美観が向上します。

使用塗料:AGCコーテック ボンフロン弱溶剤エナメルGT
カラー:N-20 艶有

付帯部 シャッターBOX塗装

シャッターボックス塗装

シャッターボックスは窓上部に設置されている金属製のカバーで、雨風や紫外線からシャッター本体を保護する役割があります。
外部に露出しているため劣化しやすく、経年により色褪せや錆が発生することがあります。
下地処理を行った後、錆止め、中塗り、上塗りの計3回塗りで丁寧に仕上げ、塗膜の厚みを持たせることで耐久性を高めます。

使用塗料:AGCコーテック ボンフロン弱溶剤エナメルGT
カラー:SC-14 艶有

付帯部 擁壁

擁壁塗装

ジョリパット仕上げの擁壁は意匠性に優れていますが、凹凸により汚れや苔が付着しやすい特徴があります。
擁壁は地面と接している構造上、水分の影響を受けやすく、膨れや剥離が発生しやすい箇所です。
その為、塗装の際は内部の水分を外へ逃がすことができる透湿性の高い専用塗料を選定することが重要になります。
下地の乾燥時間をしっかり確保し、内部の水分を抜いてから、下塗り、中塗り、上塗りの計3回塗りで丁寧に仕上げます。

使用塗料:アステックペイント エクスファイン艶消
カラー:8088 モカ 艶消

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