蟹江町S様邸 外壁塗装
Before
あま郡蟹江町 築年数10年
外壁現地調査でシーリングのひび割れ、外壁の防水性が消失している状態が確認できました。
外壁のシーリング(コーキング)部分にひび割れが発生していました。
シーリングは建物の防水性を保つ重要な部分ですが、経年劣化によって硬化し、ひび割れや破断が発生します。
外壁の防水性を確認するため霧吹きで水をかけ外壁の防水性のチェックを行ったところ、外壁塗膜の防水性も低下している状態が確認できました。
このまま放置すると雨水が外壁内部に侵入し、雨漏りや建物の劣化につながる可能性があります。
After
耐候性に非常に優れた高耐久フッ素塗料ボンフロンGT-SR防藻を使用しました。
ボンフロンはAGC(旧旭硝子)が開発したフッ素樹脂を使用した塗料で、紫外線や雨風による劣化に強く、長期間にわたり外壁を保護することができます。
一般的なシリコン塗料と比べても耐候性が高く、20年前後の耐久性が期待できる高耐久塗料です。
外壁塗装は塗料の性能だけでなく、下地処理やシーリング工事も重要になります。
株式会社モレナシホームでは、塗料の性能を最大限発揮できるよう丁寧な下地処理と施工を行っています。
使用塗料:AGCコーテック ボンフロンGT-SR防藻
カラー:NC-028 艶有
カラー:NC-029 艶有
シーリング工事
外壁目地、サッシ廻りともに既存のシーリング材をすべて撤去し、新しいシーリング材を充填する打ち替え工事を行いました。
外壁のシーリング(コーキング)は、外壁材同士の隙間を埋め、雨水の侵入を防ぐ重要な防水部分です。しかし、紫外線や雨風の影響や夏場と冬場の気温差でもコーキングが伸縮を繰り返し、年数とともに硬化やひび割れ、破断が発生し、防水性能が低下してしまいます。
劣化したシーリングをそのままにしておくと、外壁内部に雨水が侵入し、雨漏りや外壁の劣化につながる可能性があります。
そのため、古いシーリング材をしっかり撤去し、新しいシーリング材を十分な厚みで充填することで、防水性と柔軟性を回復させます。
株式会社モレナシホームでは、外壁塗装を行う際には基本的にシーリングの打ち替え工事を行い、建物の防水性能をしっかりと回復させ雨漏りのない施工を心がけています。
高圧洗浄
塗装工事の前に、高圧洗浄を行い外壁に付着した汚れやコケ、チョーキング(表面の塗膜の粉)をしっかり洗い流します。
外壁には長年の雨風による汚れやカビ、コケなどが付着しているため、そのまま塗装を行うと塗料の密着が悪くなり、塗膜の剥がれや早期劣化の原因になります。
高圧洗浄で外壁をしっかりと洗浄し、塗料が密着しやすい状態に整えることで、塗装の耐久性を高めます。
株式会社モレナシホームでは、外壁だけでなく軒天・雨樋・ベランダなども丁寧に洗浄し、塗装前の下地をしっかりと整えています。
また駐車場や擁壁まで一緒に高圧洗浄を行い綺麗にします。
外壁塗装 下塗り
外壁塗装 下塗り
外壁塗装の耐久性を高めるため、下塗りを行います。
下塗りは外壁と上塗り塗料の密着性を高める重要な工程です。
下塗り材を塗布することで、劣化した外壁の吸い込みを抑え、塗料がしっかり密着する下地を作ります。
この工程を丁寧に行うことで、塗膜の剥がれや早期劣化を防ぎ、外壁塗装の耐久性を高めることができます。
使用塗料
AGCコーテック
ボンHBサーフェーサーR
株式会社モレナシホームでは、塗料の性能を最大限発揮できるよう、下塗りから丁寧に施工を行っています。
外壁塗装 中塗り
外壁塗装 中塗り
下塗り後、外壁塗装の中塗りを行います。
中塗りと上塗りは基本的に同じ塗料を使用し、塗膜に十分な厚みを持たせることで塗料本来の性能を発揮させます。
塗料を2回に分けて塗装することで、塗りムラを防ぎ、耐久性や美観を高めることができます。
中塗りを丁寧に行うことで、外壁塗装の仕上がりと耐候性が大きく変わります。
この中塗りを省くと塗膜の厚みも薄く、耐候年数にも違いが出てきてしまいます。
使用塗料
AGCコーテック
ボンフロンGT-SR 防藻
カラー:NC-028 艶有
株式会社モレナシホームでは、塗料メーカーの仕様を守り、適切な塗布量と乾燥時間を確保しながら丁寧に施工しています。
外壁塗装 上塗り
外壁塗装 上塗り
中塗り後、外壁塗装の仕上げとなる上塗りを行います。
上塗りは建物の美観を整えるだけでなく、紫外線や雨風から外壁を守る重要な工程です。
中塗りと同じ塗料をもう一度塗り重ねることで、塗膜に十分な厚みを確保し、塗料本来の耐候性や防水性を発揮させます。
塗りムラが出ないよう丁寧に仕上げることで、外壁全体が均一で美しい仕上がりになります。
使用塗料
AGCコーテック
ボンフロンGT-SR 防藻
カラー:NC-028 艶有
株式会社モレナシホームでは、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りもしくは4回塗りを丁寧に行い、長期間安心して住める外壁塗装を心がけています。
付帯部 軒天塗装
軒天塗装
軒天は屋根の裏側にあたる部分で、湿気がこもりやすく汚れやカビが発生しやすい箇所です。
そのため、防カビ・防藻性能のある塗料を使用して塗装を行います。
軒天を塗装することで建物の美観を整えるだけでなく、湿気による劣化や汚れの付着を防ぎ、建物を長持ちさせることにつながります。
エマルション塗料は状態がいい場合はシーラーレスで下塗りなしで密着する塗料のため、中塗り・上塗りの計2回塗りで丁寧に仕上げました。
使用塗料
JPM ノキコート
カラー:クールホワイト 艶消
付帯部 シャッターBOX塗装
シャッターBOX塗装
シャッターBOXは金属製の部材のため、紫外線や雨風の影響により塗膜が劣化すると、サビが発生しやすい部分です。
そのため、まず下地処理を行い錆止めを塗布した後、中塗り・上塗りと塗装を重ねることで塗膜にしっかりと厚みを持たせ、耐久性を高めます。
付帯部も丁寧に塗装することで、外壁全体の美観が整い、建物を長く保護することにつながります。
今回の施工では、錆止め・中塗り・上塗りの計3回塗りで仕上げました。
使用塗料
AGCコーテック
ボンフロン弱溶剤エナメルGT
カラー:SC-14 艶有
付帯部 破風・鼻隠し塗装
破風板・鼻隠し塗装
破風板や鼻隠しは、屋根の先端部分にある部材で、雨風や紫外線の影響を受けやすい箇所です。
塗膜が劣化すると色あせやサビ、腐食の原因になるため、定期的な塗装メンテナンスが重要になります。
下地処理を行った後、中塗り・上塗りの2回塗りで丁寧に仕上げ、塗膜にしっかりと厚みを持たせることで耐久性を高めます。
付帯部も丁寧に塗装することで、外壁全体の仕上がりが引き締まり、建物全体の美観が向上します。
使用塗料
AGCコーテック
ボンフロン弱溶剤エナメルGT
カラー:N-20 艶有
付帯部 土台水切り塗装
破風板・鼻隠し塗装
破風板や鼻隠しは、屋根の先端部分にある部材で、雨風や紫外線の影響を受けやすい箇所です。
塗膜が劣化すると色あせやサビ、腐食の原因になるため、定期的な塗装メンテナンスが重要になります。
下地処理を行った後、中塗り・上塗りの2回塗りで丁寧に仕上げ、塗膜にしっかりと厚みを持たせることで耐久性を高めます。
付帯部も丁寧に塗装することで、外壁全体の仕上がりが引き締まり、建物全体の美観が向上します。
使用塗料
AGCコーテック
ボンフロン弱溶剤エナメルGT
カラー:N-20 艶有












































