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外壁リフォームは金属サイディングで!おすすめ理由とデザイン

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こちらのアドバイス集で外壁塗装・屋根塗装・屋根工事・雨漏り・防水工事・リフォームにアドバイスや最新情報をお届けします。きっとお役に立てる情報もあると思いますので是非参考にしてください

 

外壁リフォームで住まいの印象を刷新しませんか?

金属サイディングは、そのスタイリッシュなデザインと優れた機能性で近年人気を集めています。

軽量でありながら凍害に強く、断熱性・耐震性・防音性も抜群。

金属サイディングは、寒冷地にお住まいの場合や耐震性を重視する場合におすすめです。防音や遮熱性を高めたい場合にも適しています。

今回はそんな近年人気が高まっている金属サイディングについて解説します!

 

金属サイディングは軽量で凍害にも強い

日本でも外壁材のシェアNo.1は窯業系サイディングです。

ですが!この人気No.1は新築のお宅に限ったことなのです。

リフォームをする際にサイディングで近年選ばれているのは実は金属サイディングです。

金属サイディングは、その軽量性から住宅への負担を軽減し、凍害にも強いという特徴があります。

凍害とは、水分が凍結と融解を繰り返すことで建材が劣化する現象です。

金属サイディングは吸水性が低いため、凍害による損傷を受けにくいのです。

金属サイディングは、これらの特性により、寒冷地でも安心して使用できる外壁材と言えます。

 

金属サイディングの種類は主に4つ

外壁材・屋根材として一般的に使用されている主な金属サイディングは4種類あります。

①ガルバリウム鋼板・次世代ガルバリウム鋼板(SGL®)

②トタン

③アルミサイディング

④ステンレス鋼板

上記の4種類があります。

 

デザイン性機能性初期コストメンテナンスコスト期待耐用年数特徴
ガルバリウム鋼板・次世代ガルバリウム10~15年価格と施工性、耐久性のバランスがとれていて、金属サイディングの中で最も普。及している。
トタン6~20年安価で加工しやすく、コスト優位性が高い亜鉛メッキされた鋼板。
アルミサイディング10~15年銅板に鉄よりも軽量なアルミニウムを使用した建材。商品価格が高め。
ステンレス鋼板10~15年サビや高温に強いステンレスの特性が生かされた鋼板。耐久性に優れており、加工が容易である。

 

それぞれ特徴があり、特性は様々です。

4種類の特性について解説致します。

 

次世代ガルバリウム鋼板(SGL®):金属サイディングで一般的

スーパーガルテクト

鋼板はアルミと亜鉛の合金でメッキ加工を施したものを言います。

価格・施工性・耐久性などのバランスが取れていて、金属系サイディングの中で最も普及している建材になります。

次世代ガルバリウム鋼板(SGL®)と呼ばれる製品も登場してきました。

次世代ガルバリウム鋼板(SGL®)は、従来のガルバリウム鋼板よりも耐食性に優れている点が特徴です。

これは、技術開発でメッキ層を強化したことにより、これまでのガルバリウム鋼板の3倍となる非常に高い耐食性に成功したのです。

<SGL®のメリット>

  • 優れた耐食性
  • 意匠性の高さ
  • 長寿命

これらの特性により、SGL®は金属サイディングの素材として広く採用されており、建物の美観と耐久性を高めることに貢献しています。

SGL®を使用した金属サイディングは、長期にわたって建物を守るため外壁材の選択肢が増えたといってもいでしょう。

 

トタン:DIYにも使用され、安価で加工しやすい

トタンは、金属サイディングの中でも安価でDIYにも使用される人気の素材です。

その人気の理由は、加工のしやすさと手頃な価格にあります。しかし、トタンにはいくつかの注意点も存在します。

<トタンの注意点>

  • サビやすい
  • 断熱性が低い
  • 耐久性が低い

これらの注意点から、トタンは他の金属サイディングと比較して、メンテナンス頻度が高くなる傾向があります。

しかし、初期費用を抑えたい場合などコスト優位性を活かして倉庫や工場などでよく活用されています。

 

アルミサイディング:他の素材よりも軽くてサビにくい

金属サイディングイメージ(YKK AP  アルミ外装材「アルカベール」の表面の構成)

YKK AP :アルミ外装材「アルカベール」の表面の構成

 

アルミサイディングは、他の素材に比べて軽量でサビにくいという特徴があります。

アルミニウムは、鉄などの金属と比較して非常に軽量であり、建物への負担を軽減することができます。

また、表面に酸化被膜を形成するため、サビに強く、長期間にわたって美しい外観を保つことが可能です。

しかし、商品価格が高いためシェア率としてはガルバリウム鋼板に押されています。

近年は耐久性やメンテナンス性が向上した新商品が登場しており、見直されてきている建材の一つです。

 

ステンレス鋼板:他の素材よりも高価だが、メンテナンスが少なくて済む

ステンレス鋼板は、他の金属サイディング素材と比較して高価ですが、メンテナンスの手間を大幅に削減できる点が魅力です。

ステンレス鋼は、錆びにくく耐久性に優れているため、長期的に美観を維持することができます。初期投資は大きくなりますが、メンテナンス頻度とコストを考慮すると、ライフサイクルコストで優位性があります。

ステンレス鋼板は、美観を長く保ちたい、メンテナンスの手間を減らしたいというニーズに応えることができます。

4種類の中で初期費用は最も高いものの、長期的な視点で見ると、コストパフォーマンスに優れた選択肢と言えるでしょう。

 

金属サイディングを外壁にする利点

金属サイディングを外壁に採用する利点は多岐に渡ります。

これらの利点について、以下で詳しく解説していきます。

 

断熱性に優れる金属サイディング

金属サイディングが断熱性に優れている理由は、その素材と構造にあります。

金属自体は熱伝導率が高いものの、金属サイディングは内部に断熱材を充填することで、熱の移動を大幅に抑制します。

金属サイディングは高い断熱性能を発揮し、夏は涼しく、冬は暖かい快適な住環境を実現します。

光熱費の削減にも貢献し、経済的なメリットも期待できます。

 

耐震性が高まる金属サイディング

金属サイディングは、外壁リフォームにおいて耐震性を高める効果が期待できます。

その理由は、金属サイディングが他の外壁材と比較して非常に軽量であるため、建物への負担を軽減できるからです。

建物が地震の際に受ける力は、その重量に比例します。

つまり、外壁が軽ければ軽いほど、地震時の揺れが小さくなり、建物の損傷リスクを抑えることが可能です。

金属サイディングは、建物の耐震性を向上させる上で有効な選択肢と言えるでしょう。

リフォームによって住まいの安全性を高めたいとお考えの方にとって、金属サイディングは有力な候補の一つとなります。

 

凍害に強く防音性が高まる金属サイディング

凍害に強く防音性が高まる金属サイディングは、外壁材として非常有能です。

金属サイディングが凍害に強い理由は、吸水性が極めて低いからです。

水分が凍結と融解を繰り返すことで建材が劣化する凍害に対し、金属サイディングは優れた耐久性を発揮します。

また、金属という素材の特性から、高い防音性も期待できます。

これらの理由から、金属サイディングは寒冷地や騒音が気になる地域での使用に最適です。凍害による建材の劣化を防ぎ、静かで快適な住環境を実現します。

金属サイディングを選ぶことで、建物の寿命を延ばし、快適な生活を送ることが期待できます。

 

施工しやすく工事期間が短くて済む金属サイディング

金属サイディングは、外壁リフォームにおいて工期短縮が期待できます。

理由は、その施工性の良さにあります。

<金属サイディングの施工性>

  • 軽量で扱いやすい
  • 切断や加工が容易
  • 既存壁への重ね張り可能
  • 釘打ちで簡単に固定

これらの特性により、金属サイディングは他の外壁材と比較して施工が容易で、専門業者による工事期間を大幅に短縮できます。

結果、人件費などのコスト削減にもつながります。 金属サイディングは、時間とコストを抑えたい方にとって魅力的な選択肢となるでしょう。

 

金属サイディングを外壁にする欠点

金属サイディングは、メリットが非常に多い外壁材ですが、デメリットな無いというわけではありません。

デメリットについても解説していきます。

 

海沿いの塩害に強い金属サイディングを選ぶ

金属素材のため、避けられないのがサビです。

もちろん企業努力や塗装によりサビにくくなっていたり、あるいはサビてしまったとしても腐食が拡大しないようにする性質を有してはいます。

しかし、塩害が発生する海沿いの地域では建材にサビが生じる可能性が高いです。

金属サイディングは、塩分に弱いというデメリットがありますが、適切な素材を選ぶことで、そのリスクを軽減できます。

塩害などの恐れが高い地域の場合は樹脂サイディングなどのサビを考慮する必要が無い素材が適しています。

しかし、塩害が気になるが外壁材は金属サイディングにしたいという場合はサビに強いSGL(次世代ガルバニウム鋼板)がおすすめです。

塩害による腐食を抑制し、金属サイディングの美観と耐久性を長期間保つことが可能です。勿論、定期的なメンテナンスも忘れずに行いましょう。

海沿いの地域でも、適切な金属サイディングを選べば、安心して長く住むことができます。

 

衝撃に弱い金属サイディング

金属サイディングは、特性として衝撃に弱い点がデメリットとして挙げられます。

金属サイディングは、硬いものをぶつけたり、強い衝撃が加わると凹んでしまうことがあります。特に薄い金属サイディングの場合、注意が必要です。凹みは、見た目を損ねるだけでなく、場合によっては内部の防水性能を低下させる原因にもなります。

これらの要因によって、金属サイディングがへこむ可能性があります。

飛来物対策としては、周辺の環境整備やネットの設置などが考えられます。人的な衝撃に関しては、注意喚起や保護材の設置が有効です。豪雪地帯では、落雪による衝撃にも注意が必要です。

金属サイディングを選ぶ際には、ある程度の厚みがあるものを選ぶ、衝撃に強い素材を選ぶなどの対策を検討しましょう。

 

技術者が限定される金属サイディング

金属サイディングは、専門技術が必要となる点が欠点として挙げられます。

金属サイディングの施工には、専門的な知識と技術が求められるため、どの業者でも対応できるわけではありません。

技術不足の業者に依頼すると、仕上がりの品質が低下するだけでなく、雨漏りなどのトラブルにつながる可能性もあります。

これらのリスクを避けるため、金属サイディングの施工実績が豊富で、信頼できる業者を選ぶことが重要です。

業者選びの際には、資格の有無や過去の施工事例などを確認し、十分な技術力を持っているかを見極めましょう。専門業者を選ぶことで、安心して美しい外観と高い性能を手に入れることができます。

 

初期費用が高い金属サイディング

金属サイディングは初期費用が高くつきやすい点がデメリットとして挙げられます。

金属サイディングの費用が高くなる理由は、材料費と施工費が他のサイディング材と比較して高価になる傾向があるためです。特に、高品質な金属や特殊なデザインのサイディングを選ぶと、さらに費用が嵩むことがあります。

これらの理由から、初期費用は高くなりがちですが、メンテナンス性や耐久性を考慮すると、長期的なコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。初期投資を抑えたい場合は、他の素材も検討しつつ、金属サイディングの特性を理解した上で選択することが重要です。

 

【比較表】金属サイディングと他のサイディングの違い

金属サイディングと他のサイディングの違いについて説明します。

 

デザイン性機能性初期コストメンテナンスコスト期待耐用年数特徴
窯業系サイディング10~15年日本の外壁材シェアNo.1!総合的には良いが、メンテナンス費が高め。
金属サイディング10~15年スタイリッシュで軽量素材。耐凍害性にも優れた機能性素材。
樹脂サイディング25~30年北米ではメジャーな外壁素材。日本ではまだ目新しい。そのため、施工できる職人が少ない。

 

金属サイディングは、他のサイディング材と比較して、いくつかの点で優位性があります。

それぞれの特徴を理解することで、住宅に最適な外壁材を選ぶことができます。

<サイディングの種類>

  • 窯業系サイディング
  • 金属サイディング
  • 樹脂サイディング

上記のサイディングと比較すると、金属サイディングは軽量であるため、建物への負担を軽減し、耐震性を高めることができます。また、断熱性や耐久性にも優れており、メンテナンスの手間も比較的少ないのが特徴です。しかし、デザインのバリエーションや初期費用など、考慮すべき点もあります。

最適な外壁材を選ぶためには、それぞれのサイディング材の特性を理解し、予算やデザイン、性能などの希望条件に合わせて比較検討することが重要です。

 

金属サイディングがおすすめのケース

金属サイディングは、特に寒冷地や耐震性を重視する住宅におすすめです。

 

寒冷地に住んでいる場合や耐震性を重視する場合

寒冷地や耐震性を重視するなら、金属サイディングがおすすめです。

なぜなら、金属サイディングは軽量でありながら、凍害に強く、建物の揺れを抑える効果が期待できるからです。

<金属サイディングがおすすめな理由>

  • 軽量で建物への負担が少ない
  • 凍害に強く、寒冷地でも安心
  • 地震の揺れによる負担を軽減
  • デザインが豊富でおしゃれ
  • 他の建材に比べて比較的安価

これらの理由から、金属サイディングは寒冷地にお住まいの方や、耐震性を高めたい方にとって最適な選択肢と言えるでしょう。建物の安全性を高めながら、デザイン性も両立できる金属サイディングをぜひ検討してみてください。

 

防音や遮熱性が高い住宅に金属サイディングを選ぶ

防音や遮熱性が高い住宅に金属サイディングを選ぶのは、非常に理にかなっています。

金属サイディングは、他の外壁材と比較して優れた性能を発揮します。

<金属サイディングのメリット>

  • 高い断熱性
  • 優れた遮音性
  • 優れた防火性
  • 優れた耐久性

金属サイディング内部の断熱材が室内の温度を一定に保ち、外部からの騒音を軽減します。また、金属製であるため、火災時の延焼を防ぐ効果も期待できます。これらの特性から、快適で安全な住環境を実現するために、金属サイディングは有力な選択肢となるでしょう。

 

耐震性を重視して金属サイディングを選ぶ

耐震性を重視するなら、金属サイディングがおすすめです。

金属サイディングは、建物の耐震性を高める上で非常に有効な選択肢となります。

<金属サイディングが耐震性に優れる理由>

  • 軽量性: 建物への負担を軽減
  • 柔軟性: 地震の揺れに追従
  • 強度: 変形しにくい

これらの特性により、地震時の建物の揺れを軽減し、倒壊のリスクを低減する効果が期待できます。

地震に強い家づくりを検討しているなら、金属サイディングを検討してみてはいかがでしょうか。

 

金属サイディングのメンテナンスと耐用年数

金属サイディングは比較的メンテナンスが容易な外壁材ですが、耐用年数は一般的に10年から15年程度です。

美観を保ち、建物を長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。適切な時期にメンテナンスを行うことで、金属サイディングの寿命を延ばし、結果的にコスト削減にも繋がります。

 

耐用年数は10年から15年

耐用年数は10年から15年ほどと言われている金属サイディング。定期的なメンテナンスを行うことで、より長く美観を保つことが可能です。

金属サイディングの寿命を左右する要因は複数存在します。

金属サイディングの劣化を早める可能性があります。適切なメンテナンスを怠ると、錆びや腐食が発生し、雨漏りの原因にもなりかねません。 金属サイディングは、適切なメンテナンスを行うことで、より長く住まいを守ってくれるでしょう。

 

10年~15年に一度メンテナンスを行おう

金属サイディングは、約10年~15年を目安にメンテナンスを行うことが推奨されます。

なぜなら、金属サイディングも他の外壁材と同様に、経年劣化によって性能が低下するからです。定期的なメンテナンスを怠ると、サビや腐食が発生し、最悪の場合、雨漏りの原因にもなりかねません。

専門業者に点検を依頼し、適切なメンテナンスを行うようにしましょう。

メンテナンスを適切に行うことで、金属サイディングの寿命を延ばし、美しい外観を維持することができます。

 

金属サイディングの施工方法と費用の目安

金属サイディングの施工は、新築とリフォームで大きく異なります。新築では、下地に直接釘で留める工法が一般的です。一方、リフォームでは既存の外壁の上から金属サイディングを重ねる工法が主流です。また、既存のサイディングを撤去して新しいものに交換する方法もあります。それぞれの工法について、さらに詳しく見ていきましょう。

 

新築|釘留め施工法

釘留め施工は、比較的シンプルな手順で施工できる点が魅力です。

釘留め施工は、サイディングを直接下地に釘で固定する方法です。下地への密着性が高く、安定した仕上がりになります。

 

リフォーム|カバー施工法(重ね張り)

カバー工法は、既存の外壁の上から金属サイディングを重ね張りするリフォーム方法です。

既存の外壁を剥がす手間が省けるため、工期を短縮し、費用を抑えることが可能です。また、既存の外壁材が断熱材としての役割を果たすため、断熱性の向上も期待できます。

必要な工期は3週間~4週間程度です。

一般的な外壁塗装よりも工期が長いことが多いです。

費用は選択する外壁材によっても変化しますが。

外壁面積の1㎡当たり1~2万円程度が目安となります。

これに加えて、足場代や付帯工事費がかかってきます。

ただし、カバー工法は、既存の外壁の状態によっては施工できない場合があります。

下地が劣化している場合や、雨漏りがある場合は、張り替え工事が必要となることがあります。

事前に専門業者に調査を依頼し、適切な施工方法を選択することが重要です。カバー工法は、手軽に外壁をリフォームしたい方におすすめの方法になります。

 

リフォーム・サイディングの張り替え方法

サイディングの張り替えは、既存の外壁を剥がしてから新しいサイディングを取り付ける方法です。

張り替えが必要となる主な理由としては、既存のサイディングの劣化です。

張り替え工法では古い外壁を剥がして、内部を補修する必要があります。

撤去した建材の処分費などがプラスしてかかるためカバー工法に比べて費用が高くなります。

また、カバー工法に比べると工期も長く必要になります。

しかし、既存の外壁を撤去することで壁内の不具合を目視で確認でき、修繕することが可能となります。

劣化が著しい場合はカバー工法よりも張り替えがおすすめになります。

 

金属サイディングおすすめカラー

金属サイディングで外壁をリフォームする際、カラー選びは重要です。なぜなら、外観の印象を大きく左右し、住まいの個性を表現するからです。

クールでシャープなイメージグレー系

金属サイディングを選ぶ際の人気カラーはブラックやシルバーです。

ブラックは重厚感がありますが、汚れが目立ってしまったり、シルバーは光の加減によっては安っぽく見えてしまうことがあります。

金属質さの印象を希望するのであれば、おすすめカラーはグレー系になります。

アイジーサイディング シンプルモダンシリーズ

※画像はHPよりお借りしました

温かみのある茶系

シャープな印象ではなく、暖かみのある印象にしたい方にお勧めなのが茶系です。

表面の加工により、凹凸を表現した金属系のサイディングが増えたことで木感やレンガ調の金属を感じさせない仕上げの製品もラインナップされています。

また、茶系のサイディングはアクセントカラーをしても人気が高くオススメです。

アイジーサイディング ナチュラルシリーズ

※画像はHPよりお借りしました

 

 

↓他のアドバイスの目次はこちら

【目次】外壁塗装・屋根塗装・防水工事のお役立ちアドバイス集

 

 

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