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住まいが浸水の被害を受けたときに最初にすること|片付けや修理の前に「写真」を残しましょう!

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こちらのアドバイス集で外壁塗装・屋根塗装・屋根工事・雨漏り・防水工事・リフォームにアドバイスや最新情報をお届けします。きっとお役に立てる情報もあると思いますので是非参考にしてください。

 

皆様、豪雨の被害は大丈夫でしたでしょうか?

電車・バスが運休停止になり、帰宅困難になった人も多かったと思います。

ご自宅の浸水などの被害はいかがでしょうか?

災害で住まいが被害を受けた時は、ショックを受けてしまい、何から手を付けたらいいのか分からなくなってしまうかもしれません。

被災者の方々が一日でも早く普段と同じ日常を取り戻せるように被害を受けた時に何をすればいいのか、片付けや掃除はどうすればいいのかをまとめました。

是非参考にしてみてください。

 

被災した時に一番最初にすることとは?

地震や台風、大雨、洪水などの自然災害によって、ご自宅が被害を受けてしまった場合。
「早く片付けないと…」
「壊れたところをすぐに修理しないと…」
と焦ってしまうかもしれません。
しかし、片付けや修理を始める前に、まずやっておきたい大切なことがあります。

 

片付けや修理の前に「写真」を残しましょう

被害の写真は、自治体へ「罹災証明書」を申請するときや、加入している火災保険・損害保険の保険金を請求するときなどに、被害状況を確認するための資料として役立ちます。

家の外の写真の撮り方のポイント

まずは安全を確保しましょう!
災害直後は、建物や周囲が不安定になっている場合があります。
被害状況を確認するときは、無理に危険な場所へ入らず、ご自身やご家族の安全を最優先にしてください。
安全を確保したうえで、スマートフォンやカメラなどを使って被害状況を記録しておきましょう。

写真の撮り方

家の外は「4方向全体」「被害箇所」を撮影しましょう。
建物の外側は、4方向から撮影しておくことがポイントです。

撮影しておきたい場所
  • 建物全体
  • 外壁のひび割れ・破損
  • 屋根の破損
  • 雨樋・軒天などの破損
  • 窓・サッシ
  • 外構や門・フェンスなど
  • 浸水した場合は浸水した高さ

浸水した場合は浸水の深さも分かるように撮りましょう。

特に外観は、建物全体が分かる「引き」の写真と、被害箇所が分かる「寄り」の写真を両方残しておくと、被害状況を伝えやすくなります。
浸水被害の場合は、メジャーなどを使って浸水した高さが分かるように撮影する方法もあります。

家の中の写真の撮り方のポイント

家の中の写真の撮り方ポイント

家の中も「部屋全体」「被害箇所」を撮影
室内の被害も、できるだけ片付ける前の状態を記録しておきましょう。

① 被害を受けた部屋の全景を撮影します。

② 被災した壊れたり汚れたりした箇所をの全体がわかるように撮影します。
壁・天井

窓・サッシ
玄関や出入口
襖・障子
キッチン
洗面台
トイレ
浴室
家財
などです。

「どの部屋の、どこが、どの程度被害を受けたのか」が分かるように、できるだけ多く記録しておきましょう。

写真を撮ったら、すぐに消さずに保存しましょう
災害直後は何かと慌ただしくなります。
撮影した写真は削除せず、スマートフォンだけでなく、可能であれば別の場所にもバックアップしておくと安心です。
また、写真だけでなく、
「いつ・どこで・どのような被害があったのか」
をメモしておくのもおすすめです。

罹災証明書や保険の手続きにも役立ちます。

 

(※政府広報オンラインのホームページ:■住まいが被害を受けたとき、最初にすること)

 

 

羅災証明書と住まい・生活への公的支援

災害によって住宅が被害を受けた場合、市区町村に申請することで「罹災証明書」が発行されます。

支援金や災害義援金の受け取り、税金などの減免、仮設住居への入居申請などの際に必要となります。

羅災証明書の発行手続き

発行の窓口は市区町村になります。

申請すると市区町村の職員による被害認定調査が行われ、後日、調査結果に基づき羅災証明書が発行されます。

手続きには、申請書や身分証明書が必要となります。

詳しくはお住まいの市区町村へお問合せください。

 

水害の被害にあった時の対応手順のこちらもご確認をお願いします。

「水害にあったときに」(出典:震災がつながるネットワーク)

 

家の修理などの不審な勧誘への注意

災害後は家の修理などを口実とした不審な勧誘で消費者トラブルが増える傾向があります。

不審な勧誘を受けた時は「消費者ホットライン(局番なしの188)」にお電話をお願いします。

最寄りの消費者センターをご案内します。

国民生活センター「全国の消費生活センター等」
(注)自然災害に関連して起こる不審な勧誘については、こちらの記事もご覧ください。

被災地以外でも発生! 自然災害に関連した消費者トラブル

 

水害被害にあうと大変不安ですよね。

被害にあうと次から次に決めることが出てきます。

焦ってしまうと詐欺や悪徳業者に騙されてしまうことがあります。

その為に、落ち着いて決めることを心がけましょう。

また。片付けや手続きを一人で進めるのは大変です。

多くの場合は弁護士会などが無料で相談会を開いてくれます。

家の片付けはボランティアが手伝ってくれます。

復旧には時間がかかるとは思いますが、早めに今後の見通しを立てて落ち着くようにしましょう。

 

 

👇他のアドバイスの目次はこちら

【目次】外壁塗装・屋根塗装・防水工事のお役立ちアドバイス集

 

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