2回目の塗装を検討している方へ!~築20年以上のお住まいの方が対象です~
あま市・津島市・愛西市・清須市・大治町・名古屋市を中心に外壁塗装・屋根塗装・屋根工事・雨漏り・防水工事・リフォーム専門店モレナシホームです。
こちらのアドバイス集で外壁塗装・屋根塗装・屋根工事・雨漏り・防水工事・リフォームにアドバイスや最新情報をお届けします。きっとお役に立てる情報もあると思いますので是非参考にしてください。
そろそろ築20年、外壁塗装を検討したいけれど…
「前回と違う業者に依頼をしたい」
「1回目は失敗してしまったため次の工事は成功させたい」
「2回目の塗装は1回目と異なる点があるか知りたい」
などといったお悩みはありませんか?
今回の記事ではそんな築20年を経過し、2回目の外壁塗装を検討されている方へ2回目の塗装への疑問やご不安を解決させていただきます。
前回の塗装工事は問題はなかったですか?
2回目の外壁塗装を検討する際には、現在の劣化だけでなく「前回どのような工事が行われたか」を確認することが非常に重要です。
1回目の塗装工事で「失敗してしまった」と後悔するケースと「特に問題はなかった」と思われているケースがあります。
問題はなかったと思われていても、見えない箇所に塗膜の膨れや剥がれ、手抜き工事をされていてご自身が気づいていないことも多くあります。
適切な下地処理がされていたのか、使用した塗料は何か、施工内容に問題はなかったかによって、2回目の施工方法が大きく変わることがあります。
目に見えない部分だからこそ、しっかりと診断を行い、建物の状態を正確に把握することが大切です。
2回目以降の外壁塗装の時期はお住まいによって異なります
1回目の外壁塗装を行う時期としては8~12年程度と言われています。
しかし、2回目の外壁塗装時期は1回目の使用した塗料のグレードやお住まいの経年劣化によって異なってきます。
塗料の耐用年数はそれぞれ異なっている為、
フッ素塗料 15~20年
シリコン塗料 10~13年
などが塗り替えのサイクルになります。
1回目の外壁塗装では「周囲が塗り替え始めたから」というのをきっかけに検討された方もいると思いますが2回目以降の塗り替えは1回目に使用した塗料の耐用年数を参考に塗膜が劣化し始めたのを機会に検討するようにしましょう。
また、使用されている塗料の種類や建物の立地環境、日当たりや風雨の影響によって劣化の進み方は大きく異なります。
チョーキング現象やシーリング材の劣化、ひび割れなどのサインが見られたら、専門業者による点検をおすすめします。
2回目の塗装をする際のポイント
2回目の外壁塗装は1回目の外壁塗装時とは異なり選ぶ塗料や補修箇所も変わってきます。
①業者選びが大事
2回目の外壁塗装では、現在の塗膜の状態や下地の傷みを正確に判断できる知識と経験が必要です。
また、10年が経過していますので塗料が更に進化していたり、知識や技術の進歩もあります。
価格だけで業者を選ぶのではなく、建物診断を丁寧に行い、工事内容をわかりやすく説明してくれる会社を選ぶことが、失敗しない塗装工事につながります。
予算を抑えようと安い業者に依頼をしてしまったり、「塗料や施工方法など専門的なことは分からない」と言ってすべて業者任せにしてしまうと工事を失敗してしまうことがある為、業者選びは慎重に行いましょう。
②修繕部分が多くなるため金額が高くなる
殆どの方は1回目の外壁塗装の際にかかった費用を参考に2回目の外壁塗装を検討される方が多いです。
塗装面積も塗料も変わらなければ施工費用もそんなには変わらないはず!そう思う方が多いと思います。
しかし!2回目の外壁塗装は1回目の外壁塗装よりも高くなる可能性が高いです。
その主な理由が「劣化」です。
築10年で外壁塗装をしてメンテナンスをしたからといって、新築時の耐久性に戻る訳ではありません。
その為、築年数が経過すると雨樋の交換が必要になってきたり。破風板を板金巻きにしたり、付帯部の補修が必要になったりと、1回目の外壁塗装時には必要なかった工事が必要になる場合があります。
その結果、1回目の外壁塗装時より工事費用が高くなるケースが多いです。
しかし、必要な補修を行うことで建物を長持ちさせ、将来的な大規模修繕を防ぐことにもつながります。
③外壁塗装以外の手段を検討する必要がある
建物の劣化状況によっては、塗装だけでは十分な耐久性を確保できない場合があります。
築20年以上の屋根や外壁材の傷みが進行している場合には、カバー工法や張り替えなど、塗装以外の工法が適しているケースもあります。
1回目の塗装が100万円だったから今回も100万円でと予算を設定してしまうと、建物を守る為に必要な工事ができなくなってしまいます。
予算ではなく建物の状態を見極めたうえで、最適なメンテナンス方法をで検討することが大切になります。
2回目以降の外壁塗装に使用する塗料は1回目の塗料と密接な関係があります!
前回の外壁塗装時に気になった点は、2回目以降の外壁塗装に強く反映されることも多いと思います。
しかし2回目以降の外壁塗装は塗料との相性がありますので前回の使用塗料によっては、塗膜の膨れや剥がれを起こすこともあります。
1回目の塗装の際にフッ素や光触媒、無機、親水性塗料を使用した場合、これらの塗料は非粘着性の為、新たな塗料が付着しにくい傾向があります。
このような知識を有する業者を見極めて依頼するようにしましょう。
2回目の外壁塗装!モレナシホームが疑問・ご不安を解決致します
知識・経験豊富なスタッフによる診断・ご提案
モレナシホームには雨漏り鑑定士をもつスタッフや建物の状況や規模によって必要な資格を有するスタッフが在籍しております。
的確に診断し、適切な工事をご提案させていただきます。
アフターフォローの定期点検
最長10年のアフターフォローをさせていただいております。
定期点検は1年後、3年後、5年後、7年後、10年にお伺いさせていただきます。
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